就農
南信州でリンゴ栽培での新規就農を目指して研修中!

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長野県果樹試験場で新品種”シナノホッペ(長果20)”の品種検討会がありました。
ふじの少し前に収穫できる注目品種です!

111024h2.jpg

まずは育種担当者からいろいろと説明がありました。
この品種の長所は 
 ・着色が良い:低標高でもよく着色する!
 ・みつ入りが多い:10月下旬の収穫期には結構なみつが入る様子
短所は
 ・貯蔵性がいまいち(常温で3~4週間、冷蔵で6週間くらい)
 ・形が扁平型
 ・今年は苗木が手に入らない(苗木生産が間に合っていない)

その後、今日の朝収穫した シナノホッペ と比較用として ふじ の2種を試食しました。
ふじ はまだ完熟前だったので酸味が強く美味しくありませんでした(当たり前ですね)が シナノホッペ は甘味が十分出ていておいしかったです。
際立った特徴はあまり感じませんでしたが・・・

その後、圃場へ出て実際に結実している様子を見る事ができました。

111024h1.jpg

一目見ての印象は、”着色がいいな”
全体的に真っ赤に色付いていました。
葉摘みをした方がきれいに色付くようですが、秋映のようにある程度は葉摘みナシでも色付くようです。
熟度が進むにしたがって赤黒く色付くとのことです。

気になった点は、やはり扁平の形です。
全体の一割も無いのですが、上の写真中央に写っている様な極端な扁平果がありました。
この形、あまりリンゴっぽくないですよね。

いずれにしても自身で栽培してみたいと思いましたので、苗木が手に入ったら植えてみたいと思います。

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